平素より三行合成樹脂株式会社のWebサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、三行合成樹脂株式会社は、経済産業省が実施する「DXセレクション2026」において、当社のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の取り組みが極めて高く評価され、栄えある
「準グランプリ」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

■ 新潟県初・プラスチック射出成形業界で初の快挙
「DXセレクション」は、DXにおいて特に優れた取り組みを実践している全国の中堅・中小企業等を経済産業省が選定・表彰する制度です。
全国から80社を超える応募が寄せられた中での、この度の「準グランプリ」受賞は、新潟県内の企業として初の快挙となります(※自社調べ)。
地域および業界のDXを牽引するモデルケースとして、当社の取り組みを高く評価していただいたものと受け止めております。
■ 評価された当社のDX推進の取り組み
当社は1943年の創業以来、プラスチック射出成形を通じて日本のモノづくりを支えてまいりました。近年は、より高度な品質管理と生産効率の最適化を目指し、以下のようなデジタル技術を積極的に現場へ導入しております。
- 二次元コードを活用したトレーサビリティ管理
金型や製品の情報をデジタル化し、製造・検査・出荷に至るまでの全工程を紐付け、迅速かつ正確な管理体制を構築しております。 - 製造工程のリアルタイム監視
各成形機の稼働状況をリアルタイムで可視化。異常の早期発見を図ることで、高品質な製品供給を実現しております。
■ 支援機関の皆様への御礼
今回の名誉ある受賞は、当社の努力のみならず、社外の皆様からの多大なるお力添えがあってこその賜物です。
本取り組みにあたり、補助金関連をはじめ多大なご支援を賜りましたにいがた産業創造機構様、当社のDX推進に深く伴走していただいた地域イノベーション共創基盤株式会社様(※ご支援当時は株式会社イードア様としてご尽力いただきました)、ならびに多大なるご支援を賜りました日本政策金融公庫様をはじめ、関係者の皆様にこの場を借りて心より厚く御礼申し上げます。
■ 今後の展望
今回の名誉ある受賞は、全社一丸となって挑み続けてきた「現場のデジタル化」の確かな結実であると実感しております。
当社は今後も現状に満足することなく、プラスチック射出成形業界のDXをリードする存在としてデジタル技術を効果的に活用し、さらなる技術力・対応力の向上に努めてまいります。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
【関連リンク】
・経済産業省 DXセレクション(中堅・中小企業等のDX優良事例選定)
